世代代わりの幼い雀

2018年6月4日。昨年まで毎日来ていた下のボロアパートに住む二羽の雀は年明けには来なくなり2月に一度だけ一羽が来たのを最後に全く姿を見せなくなった。他の雀も殆んど姿を見ないのでどうしたものかと心配していた。4月に入り見慣れぬ雀が2~3羽見かけるようになったが以前の慣れていた雀は完全に姿を消したようだ。新参者の雀も下のボロアパートに巣を造り子育てを始めた。5月になり親子ずれの雀は外にある餌を食べるようになった。パン切れを投げるのを待ち構えるようにもなってきた。6月に入り、親雀はあまり姿をみせない。ところが5月下旬に小雀だけが餌を食べに来るようになり、又、私を怖がってもいない。部屋の中にまで餌を食べに入り込んで私が少々動いても逃げる気配がない。これは良い友達になれそうだ。ただ懸念はこんなにおっとりして警戒心がないと、天敵に襲われないかと心配だ。