7月16日 スケッチ(4)

今回も引き続きスケッチの学習。
題材は以下の2点。
7-16-5

7-14-7

今回は先に着色し、その後線を入れる学習も実施した。
1点、30分以内に描き終えることとする。
下の絵は、着色を済ませた先生の作品。
7-14-6

最後に生徒の作品を掲示し、先生の講評を受ける。
全般に赤の色味が悪いと指摘を受ける。
7-16-8

7月9日スケッチ(3)

前週に引き続きスケッチの学習。
影の部分を直線で強く描くことがポイントだ。
題材は各自が持ち寄ったもの。
下の写真はその一つ。
7-9-1s

下の写真を生徒の作品で、先生が手を加えた作品(陰の部分を強調している)。
7-9-2s

下の写真は全員の作品。
個々に先生のコメントを受ける。
全体に、もっと着色を濃くするよう指摘を受ける。
7-9-3s

7月2日スケッチ(2)

今日はクロッキーの学習。
クロッキーとは短時間、例えば3分位で線で対象を描くこと。
描くにあたっての注意事項。
・線を全部描く必要はない。要所のみ、例えばコーナー。
・陰になっている線は太く、濃く描く。
-明るい部分は薄く、または描かなくてよい
・空気遠近法を考慮する。
-手前は濃く、遠くは薄く
等。
下の写真は、題材の洋酒ボトルと先生の説明用クロッキー。
7-2-1
7-2-2

着色するする場合は薄く着色する。また全部を塗る必要はない。
尚、最初に着色し、後から線を加えてもよい。
下の絵は先生の作品
7-2-3