スズメのやつめ新しい妻をめとったか?

昨年夏までは二羽で餌を食べに来ていたがそれ以来は一羽だけになっていた。最近になって明らかに若いスズメが一緒に来るようになった。だがそのスズメは部屋の中には入ってこられず窓際でもう一羽が餌を食べているのを口惜しいそうに伺っているだけだ。その仕草たるやもじもじしているようで私と目を合わすのを避けているようにもみえる。いずれは入ってこよう。また近いうちに雛も見ることができそうだ。

4月26日花を描く(2)

今日のテーマは桜。
昨日、横浜でも開花宣言がなされた。
題材は下図の三渓園の桜風景の写真
三系園桜風景

描くにあたっての先生からのコメントは、
①スケッチブックに構図を何枚かスケッチしてみる。
構図が悪いと絵にならない。いつまで経っても独自の絵がかけない。
②桜は薄い色で、白を残して塗る。
③枝振りをよく観察し、影の部分を紫色でぬり、形をえがく。
下図は生徒のSさんの作品。
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下図は先生の作品。
先生の作品

3月19日花を描く(1)

ちひろの学習は終わり、今週から各自が持ち寄った花をモチーフに描く学習がスタートした。
つばきやウメ、シンビジューム、スイセンなど春の花が集まった。

まずは先生が雪をかぶった椿の花の写真をモチーフに、実技指導をしてくれた。
雪を白抜きして描くのがポイントか。下図は先生の描き終わった作品。
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今日の一品はぼかしを生かした生徒のSさんの作品。ちひろの学習成果がかいま見える。
写真編集が拙くてごめんなさい。
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3月12日ちひろ学習(4)

ちひろ原画

 

今日のモチーフもちひろだ。

描き方は今までと同じだ。
人物については、正確に形をとるため、補助線を引いて全体のバランスを確認しながら進める。
あとはたっぷり水を含ませた下塗りの上に、黄、赤、青の色をにじませる。
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下図は生徒の写真だ。
生徒の作品

3月5日ちひろ学習(3)

ちひろ原画右図は今日のモチーフのちひろの絵です。

前回と同様、まず子供を正確に描くために原画、画紙のそれぞれに補助線を引き、寸法を測りながら慎重に模写する。
着色した後、ダマートで線を描く。

山はたっぷり水を含ませた薄い色で塗り、濃い目の色を流し込む。
乾いてから細かい筆遣いで、濃淡、色合いに変化をもたせながら
花と家を描き込み完成。
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下の絵は左図が先生、右図が生徒のEさんの作品です。

先生の作品Eさんの作品

今日は生徒さんがフキノトウもって来てくれた。
さそっく先生が即席で描いてくれた。
素晴らしいの一語。
実物は撮影まで少し時間がたってしまったのでしおれ気味です。
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2月26日ちひろ学習(2)

ちひろの原画今週のモチーフは右図のちひろの水彩画。
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デッサン
まずはデッサンを正確に描くことが大切だ。
①原画に外枠を引き、寸法を正確に測る。
②目安となる補助線を引く。
③鉛筆でデッサンを描く。
形に不自然がないか、寸法を確認しながら慎重に描く。
④デッサンが描けたら、鉛筆の線を消しゴムで消し、うすくする。

右図は先生の絵です。
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先生の作品彩色をする。
①顔、足に下色を塗り、乾かないうちにピンクをたらし、ぼかす。
②帽子は黒で下色を塗り、乾かないうちに黄色、青、緑、赤等の色をにじませ、質感を出す。
③帽子と同様に、帽子のリボンを塗る。

右図は先生の作品。