横浜高島屋からの作品依頼?

9月の展示即売会中にあった話で来年の1月に毎年開かれているそうだが、全国から著名な工芸家を呼んで展覧会を行っているが絵画は今までなかったのでそこにF4~F6くらいの油彩画10点を出品してくれとのこと。油彩は臭く汚れるのであまり好まないが良いチャンスなので頑張るしかない。自分では水彩画ほど自信はないが、今はある画法を試したい気持ちもあるので期待と不安が混在している状況です。かなり昔にcimg1092 cimg1093描いた油彩画です。これは知人から頼まれて描いた肖像画です。

30年ほど前に描いたバラの油彩画

以前湘風会という絵画グループに属していた頃の油彩画(F6号)です。当時、横浜三越(現在はありません)で湘風会の展示会に出品し、12万円で売れました。どこの誰が持っているかは不明です。cimg0332

南アルプス縦走畑薙湖から北岳

ザックの重量約20kg。6日朝、静岡駅9時50分発のバスで三時間。畑薙第一ダムから13時半登山開始。ウソッコ沢やの避難小屋16時半着。横窪沢キャンプ場までまだかなりの時間が掛かるので避難小屋利用した。トイレ、水場共に問題なし。日翌朝4時出発し茶臼岳を経て17時聖岳着でキャンプ。8日5時出発。、大沢岳下の百間洞16時着キャンプ.9日朝5時発。赤石岳を経て荒川小屋13半着キャンプ。10日6時発荒川岳を経て高山裏小屋13時着、キャンプ。ここで日本横断レーストップの選手に小屋の名物オヤジのインタビューあり貴重な話しや体験を聞くことができた。これは富山県海岸から日本アルプス縦断し静岡県海岸までのタイbムレースで2年に一度行われますす。NHKテレビ放送9月予定。11日。高山裏5時発。三伏キャンプ13時着。すでにテント場所95%。12日。朝3時15分暗いうちに出発塩見岳7時30分登頂。熊の平14時着キャンプ。すでに一杯で斜面に設営。不便なな事この上なし。山の日の影響大。13日。朝4時出発し間の岳を越え、北岳山荘到着8時。予定では肩のコルまで行くつもりだったが最近の混み具合を考えてここでキャンプと決めた。最高の場所に設営してから北岳に登り午後戻る。やはり此処もテントが満杯になった。北岳は景色、設備とも最高だ。今日5時発。八本歯コルを経由し広河原に11時下山しました。20代後半での縦走では25㎏の荷物で参考時間に近いタイムで歩けたがいまでは登りで倍近い時間がかかっている。下りでは少し多くかかる程度だ。登りでも荷物がなければ参考タイムと同じように歩けることがわかった。

苦しいばかりの登山で楽しいことと言えば様々な人との出会いや励ましがあることです。私と同じようなコースを行く竹川さんはやはり健康の為に登山を始めたと言っていました。またすれ違いで話をした方に80歳で甲斐駒ケ岳から光岳までの縦走をしているとのこと。かなりのベテランであろう。それにしてもその年齢で凄い。三伏峠のキャンプ場は山の日で大変な混みようであったが、ラッキーなことに隣のテントの住人が私好みの美人の単独女性でコンロを忘れたので貸して下さいというので貸してあげた。

今回の山行は連日晴天で13日のみ昼からガスが出たくらいでした。

今回の教訓:食料に関して。疲れると食欲がわかないのでさっぱりしたものやスープ的なものがよい。

普通の保存食では塩分が少ないので適さない。

主食は白米(おかゆ)に梅干し+スープ類がよい。無洗米を水を普段の2~3倍にして煮る感じ。一食0.6合程度でよい。高山裏キャンプ場では小屋前で6名が一緒に食事したが私の手作り梅干しの評判がよかった。なかでも若い新婚の婦人は以後の分も欲しいというので分けてあげた。

朝のレモネードは最高。インスタントラーメンは燃料もあまり使わずとてもよい。

行動食:喉の渇き対策として飴は必要。固い塩分の含まれたもの又は酸っぱいものがよい。乾燥果物、クラッカー類など塩分のあるものや酸味のあるもの。

奥多摩から奥秩父縦走

4月29日晴れ。 10に奥多摩の日原を出発し鷹巣山を越えて七つ石避難小屋に着いたのが16時であった。約1.5倍の時間がかかった。ともかく登りは苦しいの一言。30日晴れ。参考時間7時間のコースだ。前日の調子から考え途中ビバークも覚悟のうえで朝7時出発。雲取山付近で鹿を見た。人を怖がらぬようで2~3メートルまで近づいてきた。三度遭遇し、一度は曲がり道で鉢合わせしてしまった。この辺はこげらだと思うが木を連打する音が聞こえ、突いている姿も見ることができた。

飛龍山あたりで16時になってしまった。もはや明るいうちには着けないか。緊急野宿も考えていたら分岐で出会った人が6時半まで明るいからと言ってくれたのであとを勝手に付いていくことにしたら途中まではかなりスピードアップになったがやはり登りや岩場では時間がかかり遅れをとってしまった。11間かかって18時将監峠に到着した。暗くなる寸前だ。多分フルマラソン走ると同じくらい苦しかったと想う。疲労困憊。

五月1日。晴れ、6時出発。笠取山はスルーし雁峠を経由で雁坂小屋に14時30分着。やはり今日も登りは苦しかった。参考時間6時間が8時間30分もかかった。テント場所は景色がよい。日本三大峠だそうだ。5月2日。晴れ。7時出発。試しに途中からストックを使うとすこぶる良かった。登り下りどちらもかなり楽になり此ならこの先もいけそうだ。14時30分甲武信岳小屋到着。水は50円。ビール550円カップラーメン400円にはびっくりだ。久しぶりに下着を替えた。

5月3日晴れ6時30分出発。甲武信岳から国師が岳に向かう。11時風が段々強くなっている。甲武信岳に近づくに連れて雪が多くなる。風も強くなり体調は良いが時間はかかっている。大弛み峠着16時。9時間以上かかった。風が更に強く飛ばされそうだ。今夜は大荒れとのこと。テント泊の人は少ない。風は台風なみだがまだ雨は降ってないのが幸いだ。風を避けられる良い場所を見つけて張るが水は心配だ。3時ころかなり降って浸水に気がつかず一部水没。5月4日。風は強いが朝に雨はやみ9時に出発。すぐに腫れ上がりすこぶる空気が澄んで遠くの富士山やアルプスがくっきりと見える。だが残雪も多くあり中々進まない。目的地まで届かす手前の大日避難小屋に泊まることにする。まだ16時だったが疲労困憊で無理しないことにした。後から30代男子一人外にテント泊した。私とは逆のコースで此から曇取山方面に縦走するとのことだ。この方が高い所から低いところに行くので楽なようだ。5日の朝は揃って5時に出発。みすがき山荘に6時30分に着いたが9時10分始発なので増冨温泉まで歩くことにした。瑞牆山荘までバスがあるなら瑞牆山も行けたなと残念だった。ともかく登りが苦しいの一言、登りは倍以上の時間がかかっている。これからはどうしたらいいのか。ただストックの使い方は上手くなったので、足腰の負担は軽減できるようになった。今回も天気に恵まれて晴天続きだった。

ベット脇のうちのスズメ

部屋の中まで餌を食べにくるすずめだが最近は2羽になりたまに三羽目も入ってくるようになったが、不思議なことがある。1羽目を1号とし、三羽目を3号として話すことにする。1号は二年前からの馴染でよく慣れている。2号は3か月前から1号が連れてきて最初は入口から入ろうとしなかったが1号に促されて最近は普通に2号だけでも入ってくるようになった。1,2号は仲がよく2号の為に場所を譲ることさえある。最近3羽が一緒に来ることがたまにあるが、3号もようやく1号2号にツラれて入ってくることがある。だがその時は1号が落ち着きがなくなって食事を中断して出ていってしまうのだ。そうなるとまだ慣れていない3号もつられて出ていく。1号の2号と3号に対する態度の違いは何なんだろうか?武家社会の家族のように跡目相続人とその他の違いかもしれない。3号はいずれ追放になるのか?今後の経過を見守ることにする。

横浜絵画サロン今後の内容について。

横浜絵画サロンの今後の授業方法について

 

当サロンは多くの人に絵画の世界に参加してもらい、友達作りや生涯学習の普及などの目的があります。したがってサロンのメンバーには絵を描くのが初めての人から経験豊かな人まで様々です。これは他の絵画教室に比べて低額で参加できる所以だと思っています。現在は統一資料による指導を行っていますが、中には塗り絵のように手軽に作品が出来ればよい、絵本や挿絵などのような絵をやりたい人、草花を描きたい、風景画を学びたいなど好みや取り組み度合など様々です。又、会場確保の事情により各教室によって月に4回の処もあれば2~3回しか出来ない処もあり、同時進行が出来ないのが現状です。多くの他の絵画教室では生徒当人がそれぞれモチーフや写真を用意している処が多いようですので当サロンでも基本的にはそのようにしたいと思います。但し今後も資料を用意してもらいたい人の為に、様々な素材は用意するつもりです。又、希望があればデッサン、クロッキー、遠近法、構図学などの専門講義も行いますので教室単位で話し合って、今後の方針などを決めてください。

 

他のカルチャー、絵画教室の現状。

大手カルチャーセンター。

各分野に分かれており野外スケッチ、人物画、静物画、デッサなど1回単位もあれば数回単位の募集がある。1回あたり参加費3000~5000円。

 

一般の絵画教室

月2~3回、月謝制、2~3時間が一般的で、個人宅の教室では指定時間内なら自由参加などがある。1回あたり1000~2000円。

 

授業料が高いからと言って特に講師が優れているから上達する訳ではありません。高額であればあるほど必死に学ぼうとする意識が芽生えて集中力が増すからです。以前ダンスをやっていましたが、プロに習うと1回30分で3~4千円掛かり、次までにマスターしないとまた同じことでお金が掛かる為に必死に学び、復習しなければならないからです。当教室のように低額で高度な内容を学べる場所は他にはないと思いますので積極的に学んでください。

 

横浜絵画サロンホームページ http://www.sakumay.net/

佐久間善行 電話・FAX 045-743-2902   携帯 090-3503-6461

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