春の雀

3月になりスズメも子育ての時期に入った。うちに来る雄の雀だが最近嫁を連れてくるようになった。だが雄は部屋の中で餌を食べていても、嫁は部屋の中には入らず入口で中を覗くだけである。従って毎年相手を変えているようだ。もうしばらくすると子供を連れてくるようになるだろう。今月の教室はさくらをテーマに講習します。 さくら 三渓園山手エリスマン邸

北海道9日間ローカル列車の旅

横浜駅を6時出発14:30山寺着。3時間ほど散策し、18:15→新庄、酒田、下浜駅に11時に着き駅で夜を明かす。翌日秋田駅から五能線のリゾート白神号で弘前へ。弘前公園など散策後青森へ。夜間のフェリー→で函館港着02:00.徒歩で夜中の函館市散策し、函館駅始発で大沼公園へ。散策後小樽へ向かう。小樽のホテルでは風邪が悪化したので夕飯も食べずに就寝。朝食後小樽散策し札幌に向かう。札幌散策後旭川市でホテル泊。朝からバスで旭岳ロープウェーへ。旭岳のパウダースノーは美しかった。午後旭川駅から網走に向かいホテル泊。網走は散策せず朝から釧路へ向かう。車窓の景色が素晴らしい。翌日釧路湿原へバス移動。本数が少ないので釧路駅に戻るのに夕方になってしまった。釧路から帯広に移動してホテル泊。翌日洞爺へ向かい洞爺駅に17時ころ着く。洞爺湖畔のホテルに泊まり翌朝から徒歩で洞爺湖と昭和新山、有珠山を散策する。洞爺駅を夕方出発し、五稜郭駅から徒歩で函館港へ行きフェリー→で青森へ。青森港3時着。待合室で2時間過ごしたのち青森駅に行き始発で横浜に向かう。11回の乗り換えのすえ250px-Shimohama_sta[1] IMG_0328 IMG_0392 IMG_0478 IMG_0506 IMG_0596 IMG_0552 1483484366260

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横浜駅着は23:58分であった。

2017年1月11日からの横浜高島屋、現代の職人たち展に初参加。

日本各地の優れた職人を集めて完成度の高い作品を展示販売する企画に、今回初めて絵画(油彩画)としての参加を依頼されました。おもに横浜風景画10数点を展示販売いたします。

2017年1月11日(水)より16日(月)まで横浜高島屋8階催会場。

うちの雀も冬支度

最近のスズメは夏羽から冬羽にすっかり生え変わり、やっと綺麗になった。今も3羽が餌を食べにくるが大分2,3号も慣れてきたが、まだ3号はおっかなびっくりだ。2.3号はいつも一緒に来ることが多いがたまに3号だけで来ることがある。入口で中を覗き込んでいるだけで中々入って来ない。どういう訳か入口付近で小さな声でヒュヒュと鳴く。私の反応を見ているのだろうか?そこでこちらも真似をしてみると中を覗いてくる、がまだ躊躇しているので今度は手の平を雛が羽を震わすように振って呼んでみると向こうもニュアンスを感じ取るのか渋々入ってくる。スズメでも人間の声や顔の表情、仕草などで思いがつたわるようだ。多分感情の表現パターンは、万国共通ならぬ生命共通のようである。ちなみに入口は4×5㎝、餌は窓から1メートル、私から1メートルの位置に置いてある。

谷川岳雨の中の登山紀行

10月9日5時に家を出て高崎線を乗り継ぎ土合駅へ。ロープウェイで天神平に着いたのが12時。雨は強くないが風が強い。すぐに谷川岳を目指し出発する。天神尾根は土曜日とあって家族パーティもけっこう多い。14時30分肩の小屋に到着したが風は相当強くふいている。体感温度はかなり低いのでここでセーターを着ることにした。小屋の主人の話では風と雨と寒さで動けなくなったパーティから救助依頼があって今救助隊が向かっているそうだ。気を引き締めて一の倉岳を目指して出発する。稜線は横殴りの風雨であるが飛ばされるほどではないが、岩場はよく滑るので要注意!一の倉岳手前で年配の男性に追いつき話をすると一の倉岳の避難小屋に泊まるとのこと。それから間もなく小屋に到着し、中を覗くと先客が一人いて食事をしていた。広さは一坪ほどで二人が限度というところか。私はこの先にある茂倉岳の避難小屋が予定なので別れを告げて先を急いだ。30分ほどで小屋に到着したが横殴りの雨でスパッツも役に立たずゴアテックスの靴の中まで濡れてしまった。小屋は立派で厨房さえ作れば小ぶりの営業山小屋にもできそうだ。広いところに私を含めて3人だけであった。img_0076-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc img_0106

夜中からガスっていて朝も何も見えない。7時前に小屋を出て稜線まで戻り蓬峠を目指す。少しガスが晴れて山が見えるようになったがそれも長い時間ではなかった。峠から白樺小屋をえて土合駅に13時半に到着した。img_0093

横浜高島屋からの作品依頼?

9月の展示即売会中にあった話で来年の1月に毎年開かれているそうだが、全国から著名な工芸家を呼んで展覧会を行っているが絵画は今までなかったのでそこにF4~F6くらいの油彩画10点を出品してくれとのこと。油彩は臭く汚れるのであまり好まないが良いチャンスなので頑張るしかない。自分では水彩画ほど自信はないが、今はある画法を試したい気持ちもあるので期待と不安が混在している状況です。かなり昔にcimg1092 cimg1093描いた油彩画です。これは知人から頼まれて描いた肖像画です。

30年ほど前に描いたバラの油彩画

以前湘風会という絵画グループに属していた頃の油彩画(F6号)です。当時、横浜三越(現在はありません)で湘風会の展示会に出品し、12万円で売れました。どこの誰が持っているかは不明です。cimg0332